正月明け、心が決まってから中古車サイトを見て、候補をいくつか上げてみました。
2020年以降/ SUV /エンジン /4WD/ ACC/ 250万以内/ 5万キロ以内/ これで検索すると3車種に絞られてきました。スバル・フォレスター、日産エクストレイル、トヨタRAV4。

で、購入したのはフォレスター。なんといっても一番の決め手は「9千キロの低走行車」があったこと。海外に持ち出す車は、「故障しないで安全に帰る」が基本になるので、低走行車はなににも代えがたい要素。前回NV200で海外に持ち出した時は合計5万キロほど走っているので、現時点で5万キロ走っているような中古車だと旅の終わりには10万キロを超えてしまう。旅の終盤は故障との戦いになってしまうのが怖い。日本ならまだしも、わけわからない海外だと故障した途端、旅行が行き詰まってしまう。それと購入要素は、フォレスターのアイサイトが優秀なこと。1世代前の半自動だけど、使ってみた限りは問題なさそう。
さて、旧型フォレスターだけど、海外に持って行く前に新品にするものがある。まず、タイヤだけどオールテレーンタイプに変更。思っていたオフロードタイヤにフォレスターの適応がなく、ダンロップのグラントレックAT5になった。これなら世界中どこでも手に入りそう。

あとは、セキュテリィシステム。前にギリシアでNV200サイドウィンドゥを割られ、車上荒らしにあい総額50万ほど盗難されたので、今回はマジでやることにした。

まずは簡便な加藤電機のハンドルロック。前に買った中華製よりも数倍頑丈。
カーセキュリティに関して、色々悩んだ末、最終兵器を投入することにした。

イグラアラーム。取り付け工賃込み22万円也。CANインベーターやその他デジタル盗難を防ぎ、車上荒らしにはアラームという2段構え。イグラはエンジンをかけて乗り込むことができるけど、ドライブに入れると動かないという仕様なので、ドアを開けた瞬間にアラームが鳴り出すほうが合理的。中古のフォレスターを日本で乗るのにはオーバースペックだけど、海外で車上荒らしや車を盗難されるとそこでエンドになるので、どうしてもつけたかった装備でした。アラームがなければコストコが一番安いかも。前回、NV200で車上荒らしにあった時は、積んでいた荷物がごっそりやられ、パソコンや一眼レフカメラなど総額50万ほど盗られたので、まぁこの価格は妥当かもと思うようにした。
あとは、ルーフボックス。今回は500Lクラスをつけたい。