投資を始めてからもう数年経つ。最初の頃の闇雲な投資から段々自分なりの投資方法になってきたような気がする。株、債権、金銀、不動産、これらの投資に共通するのは、買ってから「待つ」という行為。数分から数十年まで待つ時間をお金に変える。
株→毎日上がったり下がったりするので見ていて楽しい。最高の暇つぶし。対して儲からないのが玉にキズ。年に数回の暴落時はキタキタと燃えるので、暴落大好きになってしまった。年間数十万程度の儲け位が素人には関の山かな。それでも年金の足しとしては十分。NISAで買うと下がるのでNISAは今後辞めたい(笑)数日の長短期決戦物件。
国債→株にやられたときに思わず購入する投資物件。へそくり隠しには最高な投資。たまに思い出して見てみる程度。まぁ、高市になったので応援のつもりで買ってみた。けど、高市辞めたら売る予定。2〜3年程度の高市物件。
金銀→貴金属は株と違い所有の満足度高し。バイク、車、カメラ、マックの上位互換。時々取り出して眺めると毎回うぉぉ!となる。嫌なことあっても忘れられる。リゾートの夕日的な感動物件。
不動産→これこそが長期物件の極みかな。手に入れたら売る気がしなくなるのもいいね。他と比べて上がらないけど持っているとこれまた満足度高し。
結論→投資をやり始めた時によく聞く分散投資だけど、この時間の概念がないと「単なるお金を移動した」だけになる。本来なら短期間で資金を移動して利益を得る個別株をダラダラもっていて暴落時に大損こいたーとなる。反対に貴金属などは長期で持ってナンボなのに短期で売り買いしてこれまた大損こいたーとなる。分散投資は、時間による最適解を求めていくと自然となっているので、これまた初心者が持っている現金を無理やりバラバラにするのはあまり意味のないことかも。
さて、シニアに残された時間はいいところ10年から20年。この限られた時間を使ってなにをするかというと、積立NISA→ブッブー。成長株NISA→ブッブー。積立NISAは20代が40年かけてするもの。成長株NISAは金額すくなすぎて使えない。というわけでシニアでNISAはやっとられんという結論。やっぱり一般的な市民は年2回の20%程度のミニ暴落で数十万かせぐのが正解かも。それでも月10万程度は上乗せされるから美味しい。
国債は、国への感謝の気持ち。富裕層が億単位で買うなら別だけど、市民が数百万で買ってもあんまり意味ない。
シニアには金銀がおすすめかな。やっぱり現物は心安らぐね。数十万からできるし、買う時はドキドキするしね。若返りにはいいよ。金のETFなんかには興味ないね。