47、自転車大好きヨーロッパ人

アウトバーンを走っていると自転車を積んで走っている車が沢山いる。10台に1台は自転車を積んでいるくらいだ。自転車を積んでいる車が並ぶとまるでツール・ド・フランスのサポートカーだ。これだけ多いと彼らの旅行には自転車は必需品なんだろう。観光地に行くとマイ自転車で海でも山でも走っていた。特にツール・ド・フランスを開催していた時期なのでそれも関係あるかもしれない。

自転車は、屋根に積むタイプと後ろに積むタイプの2通りがある。こちらは屋根に積むタイプ。機械式駐車場や地下駐車場など高さ制限があるところには入れない。取り付けは簡単。こちらの方がオフィシャルサポートカーっぽい。

1家族分、4台位は楽勝で積んでいる。この状態で一番速い追い越し車線を150km/hで追い抜いていく。結構頑丈に付いているだなと思った。

 

 

こちらは後ろに積むタイプ。駐車場にこのまま普通に入れられるメリットがある。便利なので、サポートカーっぽい屋根タイプよりこちらのタイプが多いかもしれない。風の影響が少ないのか、後ろに積むタイプの方がさらに飛ばしていた。このタイプだと、ナンバーをつけ、ウィンカーやブレーキランプとかとも連動しなくてはならないので、ベースは年中つけっぱなしなのかも。自転車を下ろせばバックドアも開く。自分だったら使いやすいこちらにしそう。

確かにスイスアルプスのきれいな景色を背景に家族でニコニコしながら自転車で走っている姿は絵になっていた。電車やバス旅行ではできない、車ならではカッコイイ遊びで少し羨ましかった。

 

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