111、ナポリ(イタリア)4

悲しげなテーマ曲を聞きながら探したホテルが個人宅なのにでかいプールがあるというホテル。部屋にはラブホのようなジャグジーバスタブもある。うーむ、これはナポリの本物のファーザーと対面できるかもと期待をこめて予約。

あたりが暗くなりナポリの山道を抜けると、怪しげなライトで浮かび上がる個人邸宅。

インターホンを押すと妖麗なマダムがお出迎え・・。

部屋には007の映画で観たようなムードライト付きのジャグジーが鎮座する。やはりイタリアは面白い。マダムにここらで一番ファーザーがいそうなレストランを紹介してというとこちらを教えていただいた。ホテルから車で10分ほど走った一軒家だった。

店内に一歩はいると膨大な量のワインがお出迎え。

肉料理にあう赤ワインがゴロゴロ。

店内からはうまそうな肉の焼ける匂いが。寺門ジモンはイタリア南部の店を見るべき。肉の扱いが日本人の想像をはるかに超えている。

どーだ。ハム肉のツリー。。。。インパクトある見せ方はさすがイタリア南部。客もいかにも肉好きのテラテラした顔がいいね。

アメージングな隣を見とれていると前菜が運ばれてきました。んーーーもぉ、オシャレすぎて素晴らしい。

イタリア南部に住んでもいい1品。

ワインがガンガン進む。

メインは当然ステーキ!

離れたところからハッピバースデーの歌が聞こえてきた。振り返ってみると「本物のファーザーが・・」いらっしゃいました。ファーザーの誕生日に一族数十名で誕生日会をしていました。カメラでお姿を収めるのはまずいので残念ながら写真はないが、帰り際にファーザーに「ハッピーバースデー」と言うとお付きのボディガードに睨まれた。