28、アスタナ万博

やってきました未来都市アスタナ、万国博覧会。

このチケットはカザフスタン滞在中パスポートにはさんで身を守る護符のように使われたり、いろんな人とのコミニュケーションツールとして役に立った。

会場には万博というだけあって、いろんな国のブースがあった。さすがにロシア、モンゴル、中国など親カザフスタンの国々のブースは大きかった。次に大きいのがアラビア諸国だった。石油産出国で黒海でアラビアとも繋がっているのでイランやサウジアラビアも親カザフなんだろう。ブースの外でアラブ系の民族音楽を鳴らしながらスタッフとお客さんが一緒に踊っていた。大人も子供も一緒に踊っていて楽しそうだった。

アラブブースと共にひときわ人気だったのが我が日本ブースだった。

館内では省エネルギーのビデオやバーチャルリアリティの実演などカザフスタン人が興味あるエネルギーを中心にプレゼンしていた。初日から6000人も来場し会期中に70万人近くが来場するなどカザフスタン人の日本人に対する興味は強そうだ。入口には美人の日本館アテンダントの方々がかいがいしく各国のお客様の質問に答えていた。

お願いしてウェルカムのご挨拶を日本語でいただいた。日の丸をイメージした制服も可愛かった。現地ボランティアの人達が一生懸命に万博運営をしていて、全体的にフレンドリーな雰囲気がいいイベントだった。大阪万博の為に大阪市長もこの万博を見に来ていたようだが、ぜひ、この雰囲気で開催して欲しい。親切で優しいカザフスタン人が大好きになってしまった。

帰りに隣にあったシルクウェイという巨大モールに行ってみた。

カザフスタンの勢いを表すような活気のあるモールだった。これから中央アジアはマジでありそうな気がした。

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